右の肩だけこる?/病気のサインだったりするかも

一般的には肩こりの主な要因は、疲れからくるものです。
が、じつは、肩こりが単なる疲労からくるものでなく、
特定の病気のサインだったりすることがあるようです。

例えば右肩ばかりがこる人とか逆に左肩
ばかりの人とでは違いが。。

疲労なら、血行不良や筋肉が緊張してしまうことで
起こってきますが、頚椎とか関節などの周囲の組織が
炎症を起こしていたり、胆石とか内科的な
症状としておこる肩こりもあります。

要するに万病の元ってことですね。

でもどうやって、普通の肩こりと
病気のサインのような肩こりを区別すればいいのか??

一般的なものなら、
休んで症状が緩和するはずで、もしくは屈伸運動的な
ことやお風呂に入って血行をよくすれば
改善に向かうことがほとんどです。

ですが、もしある病気のサインということなら、
頭痛、背中の痛みや、腹痛まで伴う事もあるようです。
なにか別の症状を伴う、もしくは、改善傾向がないって
場合は注意が必要なのかもですね。


実際に、
左肩が特にコリがひどくて、左胸の痛みも伴うような場合
心臓病から来ている可能性もあるようです。

胃腸からくる場合には、左肩がコルそうです。
肝臓から来る場合などは、肝臓の上にある
横隔膜が刺激されて、右肩の動きが悪くなり、右肩が凝ることが。

糖尿病の場合は、肩甲骨の下から凝りがひどくなるみたいですね。

高血圧などの場合も注意が必要です
頸動脈が詰まって細くなっている場合、血液の循環が悪くなることで
首のこりを発症していこともあります。

さらに更年期のホルモンのバランスが悪くなることから
くるものも女性にはとくに多いそうです。

肩こりを解消するためのペアで行うストレッチです。



ストレッチを受ける人は
あぐらをかいて座ります。

ストレッチを行う人は
うしろから頭をヨコに倒し、
その逆の肩をゆっくりと下に押していきます。

こちらは僧帽筋のストレッチになります。

30秒程度したらゆっくりと戻します。

今度は反対側、

先ほどとは逆に頭をヨコに倒し、
同じように肩をゆっくりと下に押していきます。


次は胸のストレッチです。

腕を水平に近い形で上げていき、
ストレッチを行う人は後ろから、
腕の後ろの引っ張る感じにします。


次は二の腕のストレッチです。
肘を頭の上まで上げて、
肘を曲げて、二の腕の筋を伸ばす感じにします。
ゆっくりと戻してください。

同じ要領で反対の腕も行います。

次は広背筋のストレッチです。
片腕を頭の上まで上げて、
足の付根を支点として、
ストレッチを行う人の補助を受けながら、
上半身を斜め前に倒す感じで
肩こり解消のストレッチを行います。

反対側、逆も行います。

以上です。

肩のストレッチを模型を使って説明します。



模型にTシャツを当てて、

ある程度のイメージをしていただきます。

今回の肩のストレッチで伸ばす場所というのは、

肩甲骨の周り、両脇

背中の真ん中あたり

合わせて肩甲骨の周りの
筋肉を使うことで緩める?ことになる
ストレッチです。

肩甲骨をタテ?に伸ばす感じのストレッチを
これから実施していきます。

以下実施方法です。

まず両腕を前に伸ばします。
(両腕を突き~みたいな感じですね。)
その両腕をクロスさせます。

そのクロスさせた状態で、
手のひらをくるっと回して
両手のひらを組みます。

この腕の体制で、
両腕を上にあげます。

で上に引っ張るかんじです。

両手のひらをクロスしないで、
上に上げてひっぱる感じにするよりも
ストレッチの効果は高いです。

さらにその発展形として、
もう少しストレッチ効果が高いのは

両手のひらをクロスして
上に上げてひっぱる感じにするときに
顔が下を向いたままですが、

顔を下ではなく、
正面、できれば上を向くような
感じにするとさらにストレッチ効果が
得られます。

ただ、あんまり、
このストレッチをやりすぎると
痛みが残ってしまったりしますので
注意が必要です。

痛みが残らないようにケア
しながら継続するのがコツです。

気長にできれば1周間ぐらいのスパンで
実施するのがよいかと思います。

わかりやすい動画でした。

上半身のほぐしストレッチ

上半身のほぐしのストレッチを実施するそうです。



楽な座り方との事ですが、
あぐらが無難のみたいです。

まずは、
両手をお尻のヨコについて

肩を耳につけるように上げていきます。(息を吸いながら)
1秒程度ぐっと、耳につけたままにして、
一気に脱力します。
(だらんと腕を下げます)

先ほど両手をお尻のヨコにつきましたが、
今度はその手のひらを上に向けて

息を吐きながら、
下がっている肩をさらに下に下げていきます。
(ぐ~っと)

数秒我慢したら、楽にします。


もう一回、上記のストレッチを繰り返します。


繰り返した後は、
今度は頭、首のストレッチに移ります。

首を左に倒して、
さらに左手を使って、その首をさらに倒していきます。

反対の右に首を倒して
さらに右手を使って、その首をさらに倒していきます。



次は首を前に倒して、しばらく我慢(ぐ~っと)
(首の後ろの筋を伸ばす感じで)

数秒後、前に倒してある首を、ぐるっと回します。


次は、胸の前で両手のひらを組んで、息を吸います。
吸った息を吐きながら、組んでいる両手のひらを
裏返して、前に伸ばします。

前に伸ばした両手のひらを
頭上に持って行き、
おもいっきり伸びをします~(おもいっきり)

ストンと脱力します。


以上がヨガのはじまりのおすすめのストレッチ法です。

とってもいい動画でした。
ありがとうございました。

肩のこりをほぐすシンプルな緊張と弛緩の繰り返し



シンプルな肩こりストレッチ、あんまりマッチョな人がでてくるとハードルが
あがりますが、どこにでもいる人がモデルだと、親近感がでてきます。(^o^)


まず左の肩を持ち上げる
(※このとき逆の肩は下げていく)

持ち上げた肩を5秒間そのままにして、
ゆるめます(上げた肩を下げる)

その逆を左肩から

左の肩を持ち上げる
(※このとき逆の肩は下げていく)

持ち上げた肩を5秒間そのままにして、
ゆるめます(上げた肩を下げる)


次は両手のひらを組み合わせて、両腕を伸ばして
そのまま5秒間そのまま

次に前に胸の前にある両手のひらを裏返して、
そのまま5秒間そのまま

ゆるめます。


次は上げた肩をストンと落とすストレッチ

左肩から、肩だけをあげて、ストンと落とす(ぐ~っと5秒間)
右肩も同じようにあげて、ストンと落とす(ぐ~っと5秒間)

両腕一緒にストンと落とします。

両肩をぐっと緊張させる感じで肩だけあげて、(ぐ~っと5秒間)
ストンと落とす


今度は肩を下げる、

こんなストレッチはあまり見たことがないかも

肩をおもいっきりさげて(5秒間我慢)
で緩める。

右の肩を大きく前から後ろに回します。(3回)
同じ用に、後ろから前に回します。(3回)

⑤つぎは
左の肩を大きく前から後ろに回します。(3回)
同じ用に、後ろから前に回します。(3回)

両方の肩を前にすぼめます。すぼめた方をゆるめて
今度はいますぼめた肩を後ろに反らせます。

両腕を挙げて、手のひらを組み合わせて、
手のひらを反転させ、
思い切りぐ~っと伸びをして
(5秒間)

⑥首筋のコリをとります。
首を左側に倒します。(5秒間そのまま)
首を右側に倒します。(5秒間そのまま)

次は顎を上に上げて天井を見上げます。
(5秒間そのまま)

今度は、顎をさげて胸につけるような感じで、
(5秒間)

⑦次は顔自体を左に向けます。
(5秒間そのまま)
次は左に、(5秒間そのまま)

顔を突き出して、鶏のような動きをします。
付きだした首と顔をゆっくりと元に戻します。

ちょっとだけモデルさんの笑顔が気になります。。

肩こり解消に役立つとってもいい動画でした。

肩のこりを解消するには、、30秒で効くんですかいっ



椅子にらく~に座ってください♪
(たってもOK、畳に座ってもOK)

天井をみて~
次におへその下を覗きこんでください~

上記をやりつつ、、
首の後ろの「つっぱり」、背中の「つっぱり」はあるかの
チェックも頭のなかでしといてください~

頭を元の位置に戻してから
頭をぐるぐるゆっくりと回します。

再度、「つっぱった感じ」がありますか?
覚えておいてください~
体操をやるまえの
「つっぱった感じ」がどういう感じが覚えておいてください~

◆では一番目の動きに入ります!

①両手を組んで頭の後ろに持っていってください

②その状態で、肘を開きながら天井を見上げます

③肘を閉じながらおへそを覗きこみます。

④上記の、③④をもう一回
で、いまの動きをベースにしつつ。

今度はちょっとむずかしいかも(-_-;)

「目の動きと頭の動きを逆にします。」

天井を向きながら、目線は下に持ってくるって事

次はその逆、頭を下に、おへそ覗きこむようにしながら、目線は上

ゆっくりと繰り返し繰り返し(呼吸と止めず、楽~に楽~に)5回繰り返し

◆では2番めの動きに入ります!

次もちょっとむずかしいかも(-_-;)

頭と背中を逆の動きに

天井を見ながら、腰を曲げて、背中を丸~くしてください。

頭を下にさげて、おへそを覗きこむようにしながら、背中を反らしてください~

ゆっくりと繰り返し繰り返し(呼吸と止めず、楽~に楽~に)5回繰り返し
◆では3番目の動きに入ります!

今度は右手を使います。
右手を頭のてっぺんから耳にひっかけてください。

軽~く頭を右にたおします。

その状態で右のお尻をちょい持ち上げて左のお尻に体重をかけてください。
次は体重をかけるお尻を逆にします。

ゆっくりゆっくりリズミカルに腰フリフリする感じ♪で。

※右手で首を強く押さえつけないでね。

さっきまで右手で首を押さえていましたが、
今度は左手で頭のてっぺんから耳にひっかけます。
では、体操をヤる前の「つっぱり感」と変わったか
確かめてみましょう!

天井をみてみます。
おへそを覗きこんでみます。
肩こり解消のためのとってもいい動画でした、ありがとうございました。